麻雀において、三色同順と三色同刻があります。どちらも2ハンですが、圧倒的に三色同刻は作りにくいのです。

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麻雀の三色同順と三色同刻について

麻雀において、作りやすい、かつ強い役には、ホンイツなどの他に三色があります。三色とは、2種類あり、三色同順と三色同刻です。三色同順は数牌のマンズ、ピンズ、ソーズそれぞれが全て同じ数字の順子でできているものです。例えば2-3-4の順子が各1種類、全3つできると三色同順のできあがりです。全役のうちで10位の頻度で出来上がります。また、三色同刻は三色同順の刻子バージョンであると考えたら覚えやすいでしょう。

どちらの手も2ハンです。しかし、三色同刻は全役のうち23位の頻度であることからも、三色同順の方が作りやすいと言えます。むしろ、三色同刻は非常に作ることが難しく、2ハンというにはもったいない手です。このように、役の難易度と点数がマッチしていないことは麻雀においてよくあることです。むしろこの差においての駆け引きなどもゲームをやる上で面白いものになってきます。なかなか作らない手で上がった時も少し自慢できるのも面白いです。

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