麻雀ではイッキツウカンなど覚えやすい役もあります。また覚えておくべき役にはタンヤオなどがあります。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
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麻雀で役にたつ役について

麻雀では、役が非常に重要になってきますが、なかなか覚えにくいものでもあるでしょう。しかし、非常に覚えやすい役もあります。例えば、イッキツウカンなどが挙げられるでしょう。通称「イッツー」とも呼ばれています。この役は同じ種類の数牌で、1-2-3、4-5-6、7-8-9のように1から9まで揃って貫いている役です。この役は出現率が全役の中で12位で作りにくいですが、色を染めるホンイツやチンイツなどと複合しやすいです。そこにさらに一盃口がのることもあります。

また、タンヤオなども覚えておくべき役でしょう。この役は出現率が3位と、非常に作りやすい役です。これは、2から8の数牌のみであがり手をつくることです。なぜ作りやすいかというと、麻雀では2から8の数牌が6割を占めているからなのです。また、ほかの人から鳴いてつくるとこを「鳴きタン」とも言います。役が作れないときには、このタンヤオに頼ることも出てくるので、覚えておくべきでしょう。

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