麻雀にはいろんな種類の牌からできています。種類は、マンズ、ピンズ、ソーズと字牌の風牌、三元牌です。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
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麻雀で使う牌の種類について

麻雀には、主に3種類の牌があります。まず最初が、マンズと呼ばれるものです。マンズはわかりやすい牌です。なぜなら、漢字で数字が描かれているものだからです。1から9までの数字があります。次にピンズがあります。これは丸い形で数字を表しています。これは、なんとお金を表しているそうです。これも、数を数えれば簡単に数字が何かわかります。古い小説には、トンズと書かれていることもあります。最後にソーズがあります。ソーズは竹のような絵で数字が表しています。これも、竹で数字を表しています。ピンズも同じく、古くの穴あき硬貨を表しており、竹がモチーフとなっています。実は以上3つは全てお金を表しているのです。

他にも、字牌と呼ばれるものがあります。字牌には、風牌と三元牌と呼ばれるものがあります。風牌は、そのまま「東」、「南」、「西」、「北」の4つでトンナンシャーペイです。三元牌は「白」、「發」、「中」の3つから成り立っています。

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