麻雀の基本のあがりの形は、順子または刻子でできた3枚組が4グループと全く同じ牌2枚の頭からできます。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!

麻雀の基本的なあがりの形

麻雀はいっけん難しそうですが、基本のあがりの形さえ覚えれば難しくはありません。14枚の牌で完成形を作るのですが、組み合わせが大切になります。3枚1グループを4つと2枚の全く同じ牌を集めるゲームなのです。

3枚1グループのつくり方ですが、このグループは2種類あります。まず最初が、順子と呼ばれるものです。これは、2-3-4や7-8-9のように3つ続きの数牌を集めることで出来上がります。また、これは、同じ種類の数牌でなくてはなりません。マンズならマンズで、ピンズならピンズでというように集めます。また、8-9-1のように飛ばすこともできません。また、字牌での順子もできません。東-南-西ならいけそうですが、不可能なのです。次に刻子というグループについて紹介します。刻子は全く同じ牌を3つ揃えることをいいます。これは、数牌でも字牌でも可能です。刻子は非常に覚えやすいでしょう。これら3つの牌のグループを4つ作ります。

Copyright (C)2017麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!.All rights reserved.