麻雀には、雀頭、順子または刻子から完成形を作ります。待ちが多い方が有利にゲームを進められます。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
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麻雀は待ちの数が多ければ有利

麻雀の基本は、あがりの完成形を作ることです。3枚1グループの順子もしくは刻子を4つと同じ牌2つの雀頭を作るのです。雀頭と呼ばれるものは、あがるためには必ず1組必要です。通称「あたま」とも呼ばれています。これは、数牌でも字牌でも構いません。

順子と刻子は、基本的に順子の方が揃えやすいです。なぜなら階段でできた3つの数牌を揃えれば良いため、絶対数が多いのです。刻子は全牌の中で4つしかない1種類の牌を3つ揃えなければならないから大変です。順子は4-5と持っていたら、3か6がきたら完成します。また、この両サイドで待つ待ち方をリャンメン待ちと言います。また4-6と持っていたら、間の5がきたら完成です。この待ち方をカンチャン待ちと言います。麻雀はこの待ちの数が多ければ有利にゲームを進めることができます。例えば、2-3-4と5-6を持っていた場合、一見4か7を待っているように思いますが、実は1と4と7を待っているのです。なぜなら1が来た場合、1-2-3と4-5-6の組み合わせができるからです。

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