麻雀はあがりの形を作るだけではあがることができません。役と呼ばれるものもつけなければいけないのです。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
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麻雀は役をつけることであがれる

麻雀は役と呼ばれる完成形を最初に作った人が勝ちとなるゲームです。役とは、ポーカーで言うストレートやフラッシュ、ワンペアのようなものです。つまり、麻雀はポーカーや花札に似ている遊びなのです。他のゲームと違うところは、役を作り上げる早さが重要だということです。いくら強い役を揃えていても、他の人が最初に役を完成させれば、そのゲームは負けなのです。それが一番弱い役でも、そうなのです。

また、役の強さはハンで表されます。簡単なものは1ハン、難しくなるにつれ、ハンが上がり、6ハンほどまであがります。このハンがトクテンに大きく影響するのです。そして、この麻雀とは上がりの形を作っても1ハンでもなければあがることができないのです。最も簡単な役にリーチがあります。リーチは3枚1組グループ4つと2枚1組の雀頭の完成形にあと一つ足りない時に「リーチ」と宣言することで1ハンつく役です。あと一つであがれる状態をテンパイと呼びます。

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