麻雀は役を揃えることで点を稼いでいくゲームで、道具が必要です。最近では、認知症予防にも効果があるされています。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
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麻雀の説明と、必要な道具、認知症予防の効果について

麻雀とは、中国を起源とするゲームのひとつです。ゲームのルールは非常に複雑なのですが、簡単に言ってしまうと、プレイヤーがテーブルを囲み、牌と呼ばれる用具を引いて、そのパターン、役を揃えることで点数を稼いでいき、それを競うと言った具合です。

日本では、この麻雀を行う専門のお店、雀荘でプレイができる他、家庭用ゲーム機やパソコンなどのオンラインで、不特定多数の人と対戦することが可能です。麻雀をプレイするのに必要な道具は、先程も紹介した牌、それから各プレイヤーの点数を表するための点棒、ただしこれは、絶対に棒でならなくてはならないと言うことはないようです。また、牌を並べるための麻雀卓なども必要となります。この麻雀卓に関しては、わざわざそれを購入するのではなく、麻雀用のマットを手頃な大きさの座卓などに敷いて、その代わりとすることもあるようです。

最近では、麻雀は、その複雑なルール、また牌を扱うのに指先を使用することから、認知症予防に役立つのではないかともされています。介護や支援の度合いが低い方が多く集まるデイサービスでは、レクリエーションのひとつに麻雀を行っているところも多くあります。医学的な実証はまだまだこれからですが、複数人でプレイするゲームであることから、コミュニケーションも必要となり、そのこともやはり認知症予防に役立つと言う側面があるようです。

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