麻雀のメジャーな役にリーチとツモがあります。またロンは、自身がされたときはその人に点数を払います。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
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麻雀の基本の役について

麻雀の役には様々な種類があります。最もメジャーなものがリーチでしょう。あと1牌で完成するときの状態をテンパイといいますが、このテンパイの状態の時に、「リーチ」と宣言し、1000点棒を出すことで1役つけることができます。これがリーチです。しかし、リーチは宣言したあとで、待ちを変えることができません。つまり、引いた牌で上がれなければ捨てなければならないのです。また、他の人から牌を鳴いていたらリーチをかけることもできません。

また、テンパイのとき、最後の1牌を自身で引くことをツモといい、ほかの人が出した牌であがれる時、ロンと言います。ツモも役ですので1ハンつけることができます。つまり、リーチでツモしたとき、1ハンの役が二つで合計2ハンとなります。また、ロンした場合は、点数をその人からもらうことができます。逆に自身がロンされた場合は自身がその人に点数を払わなければなりません。そのため、誰かがリーチしたら基本は、安全パイを出すのです。

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