麻雀は捨て牌から相手の手作りを予想することができるところが面白さを増しているといってもいいでしょう。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
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麻雀は相手の手を読むのが楽しい

麻雀の楽しみ方は人それぞれです。ただ、数あるゲームのなかで対戦相手の手の内を読むといった楽しみ方ができる数少ないゲームといってもいいでしょう。読みあいといったような戦略的なところが楽しめるものです。このため麻雀にはプロといったような人も登場してくるのだと考えられます。単なる数字合わせや絵合わせとは違った楽しみかたが出来るのが麻雀の特徴といってもいいでしょう。これによってゲームの質が大きく変化しています。

麻雀においては捨て牌という、相手が不要として捨てた牌をさらしています。つまりゲームをする人は全員がこの捨て牌を見ることができるので、相手がどんな手作りをしているのかといったようなことを考える材料となるのです。不要とされた牌というのは多くの情報をもっています。その牌の近辺はもっていないということであったり、その牌の種類はいらないといったようなことが予想されたりするわけです。こういった相手の手作りを予想することで、そのゲームが有利不利に働く面白いゲームです。

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