麻雀の点数は、ハンの数によって変わってきます。また4ハン以降には名前がつき、一番大きいものは役満です。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
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麻雀の点数を決めるハン

麻雀は役によって、または複合している役によってハンが変わります。このハンが点数に大きく結びついてきます。ハンが大きければ、点数も高いのです。点数は、主にこのハンによって数えることができます。また、細かく覚えにくいですが、符というものも点数に影響してきます。また、点数は子と親によっても大きく変わります。基本的に親は子もらえる点数の1.5倍の点数をもらうことができます。

ざっくりした、ハンと点数は、1ハンが1000点、2ハンが2000点、3ハンは3900点です。4ハン以降には名前が付きます。4、5ハンは満貫と言い8000点です。6、7ハンはハネマンと言い12000点です。8、9、10ハンは倍満と言い16000点です。11、12ハンは三倍満と言い、24000点です。13ハン以上は役満といい32000点です。役の中には、役満の役があり、一つの役で役満になる役まであります。このハンごとの点数をしっかり覚えておくことも大切です。

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