麻雀で重要なポイントは、できるだけロンされないことです。特に親の点数は高いので気をつけましょう。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
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麻雀で重要なことはロンされないこと

麻雀での勝ち負けは、点数をいかに振り込まないかというところがポイントでしょう。ここで重要になるのが、親と子の存在でしょう。例えば、親のツモあがりは、子が点数を3等分して払いますが、ロンの場合はロンされた人が全ての点を振り込まなければなりません。つまり、親にロンされたときは、大きな失点になってしまうのです。逆に、子がツモであがったときは、まず親が半分を払います。そして残った半分を2人の子がさらに半分ずつ支払います。例えば、子が倍貫で16000点だったとき、ツモなら親は8000点支払い、子は4000点ずつ払うというようになります。

そのため、麻雀において大切なことは、やはりまずロンされないようにすることです。特に親への振込だけはできるだけ避けるべきです。安牌と呼ばれる、安全な牌を捨て牌などを見つつ切っていく必要があります。また、ツモされたときは等分して払うため、順位変動もそこまで大きくありません。

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