麻雀を進行するにあたって最初にサイコロで親とそれぞれの方角を決めます。方角は自身の役牌にも関わります。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
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麻雀のゲームの進行方法

麻雀を始めたいと思っている人は多いでしょう。ルールが多いけれど、覚えたら楽しい遊びです。役牌やあがり方などを覚えて早く始めたいという人も、ゲームの進行の仕方を覚えなければなりません。そこで、ゲームの進行について紹介していきたいと思います。

まずは、サイコロによって、親を誰からはじめるか、座る席などを決めます。そして、麻雀は東場と呼ばれるところから始めます。親は東場の人から始まります。そして、親以外があがると親が交代します。次は南が東となり親です。このように、親を交代していきます。そして、一周したら、東場の東2局への変わります。半荘戦は2周目が終わればゲームも終わりです。また、ここで重要なものに、風牌があります。自身の方角の牌が役牌となるのです。さらに、東場では皆が東の牌が役牌になります。このことを知っているだけで高得点に繋がることもありますのでしっかりと覚えておくべきでしょう。また、東の人が東場で東の役牌をそろえたとき、2つ分の役がつきダブ東と呼ばれます。

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