麻雀ではシュンツを作る機会は多いです。中ぶくれとリャンカンは、それを効率良く作れるパターンです。

麻雀は頭の体操〜是非子どももお年寄りも!
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麻雀のシュンツ作りに有用な2つのパターン

麻雀というゲームでは、シュンツを作るケースは頻繁にあります。ピンフという役は頻繁に見かけるので、シュンツを効率良く作るのは大事です。ところでシュンツを作るためには、幾つかパターンを覚えておくのが良いと思います。

麻雀でよく見かけるパターンは、主に2つあります。まず中ぶくれというパターンです。2334や5667などの形ですね。このゲームでは頻繁に見かける形ですが、中ぶくれは軽視しない方が良いです。なぜなら前者は23と34という2つの両面待ちがあり、後者も56と67という2つの両面があるからです。ピンフを作る為には、中ぶくれはとても大事だと思います。中ぶくれは、イーペーコーにもなり得ますね。

もう1つはリャンカンです。135や579などの形です。一見するとバラバラですが、前者は2と4のどちらかをツモればシュンツが完成します。後者も6か8をツモればシュンツができるのです。しかもこの形は、いわゆる筋引っ掛けもできるのですが。このようなパターンを覚えていけば、麻雀では強くなれると思います。

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